静岡のWEBマガジンがリアルに飛び出す!
mitecoまつり2017の全貌をついに大公開

  • posted.2017/09/12
  • miteco編集部
  • Hatena 0
静岡のWEBマガジンがリアルに飛び出す! mitecoまつり2017の全貌をついに大公開

こんにちは、miteco編集部です!

オープンから1周年を記念し、インターネットから飛び出すmiteco主催のリアルイベント「mitecoまつり2017」。開催日は2017年9月30日(土)。残すところ1か月と少しとなりました。

そこでやっとですね。イベントの全貌を大公開させていただきます! mitecoまつり2017を開催するに至った経緯などは、編集長の吉松が過去に語っていますのでそちらをぜひご覧ください。

※この記事は今後の発表に合わせて随時更新されます。現在、9月15日(金)最新版。

mitecoまつり2017の概要

mitecofes00_01ロゴデザインはmitecoのアートディレクションとデザインを担当したアオキユウタさん。

はじめにmitecoまつり2017の概要です。

開催日時

日時は「2017年9月30日(土)10:00~17:00」です。発表当初の時間から少し変更がありました(当初は9:00~17:00)。

会場

静岡駅北口から徒歩5分の文化施設「サールナートホール」。静岡市唯一の単館系映画館「静岡シネ・ギャラリー」を併設しています。

サールナートホール

住所:〒420-0857 静岡県静岡市葵区御幸町11-14

料金

mitecoまつり2017は入場無料。ただし各種コンテンツの利用には、特別チケットが必要です。会場内に設けるオフィシャルブースにて、1口500円より販売します。会場内での売買は、基本的に特別チケットを使用しますので、あらかじめご理解ください。

mitecoまつり2017各種コンテンツ

mitecofes00_02会場の「サールナートホール」。文化の発信拠点として定期的にイベントが開かれています。

ここから会場内で実施する各種コンテンツをお届けします!

しぞ~か音楽ライブ(1Fホール)

mitecofes00_03

サールナートホール1Fホールでは、静岡県を拠点に活躍するアーティストライブを実施します! 出演するのは写真の4組。

浜松の現役大学生SSW「(写真左上)」、富士山ご当地アイドル3776静岡担当「井出ちよの(写真右上)」、笛のお姉さん「haruka*(写真左下)」、静岡の若きプロクラシックギタリスト「深澤太一(写真右下)」です!

ジャンルを飛び越えたまさに「文化祭」といえるラインナップで、ここでしか起こり得ない化学反応に期待が高まります。

必要な特別チケット枚数:6枚(2,000円or3,000円)

※1Fホールのコンテンツは6枚で1日利用できます。

W先行映画上映会(1Fホール)

mitecofes00_04映画『富士消失』のワンシーンより。

1Fホールでアーティストライブが始まる前、3776(井出ちよの)出演の映画『富士消失』を上映します。同日夜にシネマート新宿(東京)で始まる2週間限定上映に先がけた上映です。

ikinoato_kokuchi_05映画『息の跡』の舞台、陸前高田市の種屋「佐藤たね屋」。

そして本祭の前日、じつは前夜祭を開催することになりました。前夜祭では、静岡市出身の小森はるかさんが監督を務め、本祭翌日から静岡シネ・ギャラリーで上映スタートする『息の跡』を先行上映! 

時間は19:00より、チケット購入は静岡シネ・ギャラリーほか、miteco編集部でも受けつけています。料金は「一般販売:1,400円」「シネ・ギャラリー会員:1,100円」「mitecoまつりチケット2枚:1,000円(3・5・7・10枚綴りでの販売)」です。ご連絡はコチラまでお願いします!

必要な特別チケット枚数:4枚or6枚(2,000円or3,000円)

※1Fホールのコンテンツは6枚で1日利用できます。

しぞ~かトークイベント(1Fホール)

talkevents_e

さらにさらに1Fホール。映画上映、しぞ~か音楽ライブの合間には、県内外のスペシャルゲストを招いた「トークイベント」を計3回実施します!

テーマは「静岡横断! 静岡のローカルコミュニティを創る人々」「静岡出身WEBライター集合! 発信者から見る静岡の宝」「どこまであるある? 静岡のモザイク文化」の3つ。

登壇者はそれぞれ編集部員を含めた4名です。静岡県で活躍する皆さんはもちろん、都内でも活動する方もいらっしゃいます。詳細は記事末尾のリンクからご確認ください!

必要な特別チケット枚数:4枚or6枚(2,000円or3,000円)

※1Fホールのコンテンツは6枚で1日利用できます。

そして1Fホールのタイムスケジュールはこちらです!

mitecoまつり2017タイスケ

ホールのチケットは時間割制を導入します!

mitecoまつりでは10:00~17:00までのあいだ、アーティストライブやトークセッション、映画上映会を実施します。編集部としてはできる限り全部見てほしいと考えていますが、一方でマルシェや下記の写真展をご覧になりたいという方、さらには時間に限りがある方もいるかもしれません。

そこで、ホールの入場については

  • 通しでの入退場については6枚(3,000円)
  • 午前のみ、午後のみの場合には4枚(2,000円)

で提供させていただく予定です。

mitecoマルシェ(会場全体)

mitecomarche_e

サールナートホールの入口スロープをはじめ、会場全体には静岡県内のお店が集合します! 出店いただくのは写真の5店舗。

RUMORCURRY(静岡市/写真左上)、とまり木珈琲(浜松市&掛川市/写真左中央)、水曜文庫(静岡市/写真左下)、MARNIE’S COFFEE(静岡市/写真右中央)、EI(掛川市/写真右下)です!

飲食店から雑貨店までボーダーレスな顔ぶれでみなさんをお待ちしています。こちらも詳細は記事末尾のリンクからご確認ください!

必要な特別チケット枚数:1枚~(500円)

※店舗によって必要なチケット枚数は異なります。

miteco写真展(2F多目的スペース)

本祭では、サールナートホール2Fを飲食スペースとして開放する予定です。その空間をmitecoの記事から写真をピックアップして、展覧会のように彩ります! 

じつはこの担当者はmiteco編集部ではなく、mitecoライターでかつ、フリーフォトグラファーのTakashiさん。いったいどんな空間に仕上がるのか、編集部もワクワクしています!

必要な特別チケット枚数:0枚

まとめ

mitecoまつり2017のコンテンツは以上! 本イベントのリーフレットも完成していますので、ここで掲載させていただきます。デザインはロゴデザインと同様、アオキユウタさんです!

mitecofes00_05

mitecofes00_06

このリーフレットは、静岡県内各所に置かせていただいます。見かけることがありましたら、ぜひ手に取ってみてください!

mitecoまつり2017をどうぞよろしくお願いします!

mitecoまつり2017各コンテンツの詳細はコチラ!