大人のための食堂BLUE BOOKS cafe静岡店
静岡街中からカフェ・本好きの心を奪い続ける!

  • posted.2018/04/10
  • ゆっけ
  • Hatena 0
大人のための食堂BLUE BOOKS cafe静岡店 静岡街中からカフェ・本好きの心を奪い続ける!

こんにちは。今年はお花見をし損ねたライターのゆっけ(@neoboy0223)です。

みなさんは「カフェ」って好きですか?

僕はここ最近コーヒーにドハマりしているのですが、それからというもの、よく行くようになりました。

ひとりでゆっくりコーヒーを楽しんだり、打ち合わせをしたり、本を読んだり、ボーっとしたり・・・。どんなシーンでも使える勝手のよさがカフェの魅力ですよね。

いろんなカフェがあるなかで、僕のような読書狂のための「本に特化したカフェはないかなー」と探していたんですが・・・見つけてしまったんですよ。静岡市の中心部に。

その名も「BLUE BOOKS cafe静岡店」。店名から読書狂の心をガッチリと鷲掴みしてくれます。どんなカフェなのか、早速潜入してみましょう。

いざ!BLUE BOOKS cafe静岡店へ

bule books cafe_01

JR静岡駅から北に向かって徒歩5分、葵区追手町のスクランブル交差点に建つ「Den bill(デンビル)」。

ビル内でもっとも目立つ1階の角に位置するのが「BLUE BOOKS cafe静岡店(以下、ブルーブックスカフェ静岡店)」です。

bule books cafe_e

2013年10月、ブルーノート・ジャパンのプロデュースによりオープン。今年で5周年を迎えます。

経営はタイタコーポレイション株式会社。名前の共通点から勘違いされやすいですが、同じく街中の青葉通にあるレストランバー「BLUE NOTE 1988」とはとくに関係ありません。

bule books cafe_02 bule books cafe_03

薄暗いブルックリンの倉庫街をイメージした店内は雰囲気抜群。一歩足を踏み入れると「えっ? NY来ちゃった?!」と錯覚を覚えるほどです。

bule books cafe_04

置かれている家具にもこだわりが感じられ、どこをとってもおしゃれな空間。店内に響くBGMはジャンルにとらわれない古き良き音楽で、これまた気分を高揚させてくれます。

bule books cafe_05

テーブル席がメインですが、奥にはカウンター席も。ひとりでもグループでも、大人のデートにもぴったりなオールラウンドカフェバーです。

営業時間11:00~23:00(LO22:00)のうち、ランチタイムは15:00まで、カフェタイムは17:30まで、ディナータイムは23:00までとなります。

THE アメリカン!こだわりのハンバーガー

bule books cafe_06

ブルーブックスカフェ静岡は、ドリンク、フードともに大充実。

数あるメニューのなかでもとくに人気なのは、そのボリュームにびっくりのハンバーガーです。

今回はオーソドックスな「ブルーブックスカフェのハンバーガー オニオンリング添え」を注文してみました。

bule books cafe_07 bule books cafe_08

高さがすごい! もはやハンバーガー界のデンビル!

余分な味付けはされておらず、素材の味がしっかり効いていておいしかったです。付け合わせのオニオンリングも絶品でしたが、ポテトに変更も可能とのこと(ビールに合う~!)。

ブルーブックスカフェでいただけるさまざまなハンバーガー、そのこだわりは「素材」にあると言います。

bule books cafe_09ブルーブックスカフェ静岡店の店長藤本さん。

blue books cafe_face_02

ゆっけ

ハンバーガーをいただきましたが、めちゃくちゃおいしかったです。トッピングがたくさん用意されているのも嬉しいですね。
bule books cafe_face_01

藤本

牛100%の手作りパティや新鮮な野菜を使用し、素材の味を活かしたものを提供しています。ソースの味べったりではなくて、トマトのピューレとマスタードが少し塗ってある程度。あとは基本的に素材の味です。

 

そのぶんダブルパティやチーズ全部乗せなど、トッピングで自分なりのカスタムバーガーを楽しむお客様もいらっしゃいます。おかげさまで1番人気の看板メニューですね。

blue books cafe_face_02

ゆっけ

またブルーブックスカフェさんはビールもうまい! ハンバーガーとの相性が抜群にいいですね。
bule books cafe_face_01

藤本

ビールはブルーノート東京オリジナルの「セッション」と「クラウドナイン」を提供しています。

bule books cafe_10

僕は「セッション」をいただきました。コクと旨味が濃縮されていて格別のおいしさ。ここでは「ハンバーガー+昼ビール=幸せの放心状態」という方程式が成立します。

これぞブックカフェ!魅力的な本の数々

bule books cafe_11

ブルーブックスカフェの魅力はもちろん、メニューにとどまりません。店内に入りまず目を惹くのが、壁いっぱいに広がるバラエティ豊かな本たち

小説から写真集から雑誌まで、ジャンルを問わず多様な本が並びます。もちろん店内で読めますが、なんと購入もできるそう。

bule books cafe_12

本棚にはテーマが設けられており、「そろそろ本気出す」「考えてみるし、みたし」などのユニークなテーマも。そのときの気分に合わせて本を選べる工夫が嬉しいですね。

bule books cafe_13

blue books cafe_face_02

ゆっけ

本好きにはたまらない空間です。 テーマの設定や配置に工夫が感じられますが、なにか意識されてることってありますか?
bule books cafe_face_01

藤本

季節に合わせて本の配置を変えています。冬だったら白や青などの冬を想起させるカラーを前に。これから春なので、パッと見で春を感じられるようにピンクや黄色など、春カラーの装丁の本を前に出していく予定です。
blue books cafe_face_02

ゆっけ

なるほど! 色使いで魅せていく、本の新しい使い方ですね。
bule books cafe_face_01

藤本

そういったところからも季節を感じてほしいと思っています。あとはそのときどきの流行りもののコーナーを作ったりしてますね。

空間を活かしたユニークなイベントを開催

bule books cafe_14

おいしいフードとお酒を楽しめて、読書まで満喫できちゃうブルーブックスカフェ静岡店、なんとさらなる顔も。

僕も何度か参加したことがあるのですが、ここでは不定期でさまざまなイベントが開催されています。イベント内容は多岐にわたり、音楽、アート、ワークショップなど本当にさまざま。

一見バラバラなジャンルに感じるところ、そこにはとある共通点があるようです。

blue books cafe_face_02

ゆっけ

開催されているイベントですが、軸となる共通点などありますか?
bule books cafe_face_01

藤本

店舗のイメージに合い、空間にマッチしたイベントを開催しています。最近はアートの展示など、店内にそのまま置ける常設展示もおこなっています。
blue books cafe_face_02

ゆっけ

たしかにアートが店内に自然と溶け込んでいますね。多様なイベントを開催されていますが、今後新しい挑戦は考えられていますか?
bule books cafe_face_01

藤本

いろんなことをやりたいと思っていますが、とくにワークショップには力を入れていきたいです

 

直近では「チョコレート教室」を考えています。飲食はもちろん、アミューズメント性を上げてお客様も楽しめて料理もおいしくて、みたいなことができたらなと。

ブルーブックスカフェは、食べてよし、飲んでよし、読書してよし、体験してよしの、あらゆるシーンに対応できるとても魅力的なカフェでした。

静岡市の中心部にありながらも、さまざまなシチュエーションで利用できるカフェってありがたいですよね。

大人のための食堂」とコピーのつく通り、ここには質の高いあらゆる要素がギュギュッと詰まっています。

みなさんも素敵な空間で、自分なりの楽しみ方を見つけてみてはいかかでしょうか?

ほっとひと息「静岡街中カフェ」

BLUE BOOKS cafe 静岡店

住所:静岡県静岡市葵区御幸町4-6 DENBILL 1F
電話番号:054-260-7644
営業時間:11:00~23:00
定休日:不定休