【仕入れ編】己を信じて最強の海鮮丼を目指せ!
K-1グランプリ2017 in焼津さかなセンター

  • posted.2017/04/13
  • 吉松京介
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【仕入れ編】己を信じて最強の海鮮丼を目指せ! K-1グランプリ2017 in焼津さかなセンター

静岡県は太平洋に面する、いわゆる海あり県。日本でもっとも深い湾の駿河湾も有し、海に関する話題は事欠かない。

なかでも県内各地にある漁港のおかげで、新鮮で豊富な魚介類が揃っているのはよく知られた話。

K-1グランプリは、そんな魚介類たちを自らのセンスで選び抜き、己を信じて最強の海鮮丼を目指す競技会である――。

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こんにちは、K-1グランプリ審査委員長の吉松です。

いままでmitecoでは、「J-1グランプリ(除夜の鐘)」「B-1グランプリ」「P-1グランプリ(斬新パスタレシピ)」を追ってきたようですね。K-1グランプリはこれらの新章だといえるでしょう。将来的にはA~Zまでのグランプリを全て制覇する予定と聞いています。

さてK-1グランプリ2017は、以下のふたつの工程で進めます。

仕入れ:舞台は焼津市にある「焼津さかなセンター」。全国屈指の漁獲量を誇る焼津漁港で獲れた新鮮な魚介類をはじめ、地元ならではの土産物も並ぶ大規模な市場。ここで参加者には最強の海鮮丼を作るために必要な食材を、予算2,000円以内で仕入れてもらう

プレゼン:舞台は静岡市にある「mitecoオフィス」。手に入れた食材をどんぶりとして仕上げ、「どこが最強なのか」をそれぞれアピールしていく

以上を踏まえて、設ける審査項目は3つ。ただし参加者には審査直前まで、一切の審査項目を伝えません。みなさんもぜひ予想をしながらグランプリを見守ってください。

それではK-1グランプリ2017の開幕です。

※今回のK-1グランプリは2017年3月下旬に開催されました。

焼津さかなセンターにてルール説明

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K-1グランプリ2017の参加者は、miteco編集部の3名。焼津さかなセンターの中央口に並んでもらいました。

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左から山口拓巳、馬場葵、安藤悟です。

もう一度だけ繰り返しますが、参加者には審査項目を審査直前まで伝えません。この場で伝えているのはこれだけです。

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吉松

みなさん、よくお集まりいただきました。ここ焼津さかなセンターでは、最強の海鮮丼を作るために必要な食材を予算2,000円以内で仕入れていただきます。なお、食材の制限は一切ありません。仕入れたあとはオフィスに戻ってどんぶりを作り、プレゼンをするという流れです。
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安藤

審査項目は?
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吉松

審査直前で発表します。
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馬場

えええ・・・。どうしよう。
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山口

焼津漁港で獲れた魚介類のみとか、静岡県産のみとか、仕入れる海鮮に関するルールもなし?
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吉松

ありません。あなたの考える最強の海鮮丼をとにかく目指してください。ただし、ひとつだけアドバイスがあります。
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安藤

アドバイス?
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吉松

焼津さかなセンターはショッピングだけでなく、コミュニケーションも楽しむところです。歩いていると普通にお店の人から声をかけられます。それだけに、交渉次第ではもしかするともしかするかもしれません。
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安藤

ほお・・・。

最強の海鮮丼を目指して仕入れスタート

仕入れはひとりずつ順番にやっていきます。審査委員長からひとつ言っておくと、ここが勝負の肝です

参加者はいったいどんな食材をチョイスするのか、そして店員さんとうまくコミュニケーションが取れるのか、その様子を見ていきましょう。ちなみに撮影要員として馬場には山口が、安藤と山口には吉松が同行してお届けします。

1番手:馬場

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参加者のうち最年少でかつ、唯一の女性となる馬場葵。若さと紅一点の感性に期待は高まります。

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山口

何種類ぐらい乗せるつもりなの?
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馬場

4種類!
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山口

ひとつあたり500円くらいを目指していくと。
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馬場

そうですね。でも並んでいる値段を見る感じ、うまくやらないと1種類で終わりそう・・・。
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店員

しらすいかがですか!

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馬場

しらす~! いくらですか?
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店員

2パックで500円。
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馬場

え、安い。1パックでは?
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店員

ひとつ? ひとつならイワシの煮たやつを併せて500円にするよ。
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馬場

イワシの煮たやつかあ。でも今日は海鮮丼を~(企画趣旨の説明)。
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店員

じゃあ、いらないね。はい、しらす。300円ね

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山口

・・・なんかパッて買わされた感じするけど、しらすで大丈夫だったの?
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馬場

そうですね・・・。大丈夫です。
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山口

そう? じゃあ、次はなにを買うの?
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馬場

マグロのたたきとかつおといくらです。
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山口

お、そこまで決まってるんだ。でも予算内でいけるか?

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――歩き回っただけの数十分

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馬場

もうほとんど見ました。もうなに買ったらいいかわかんない。
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山口

(笑)迷いすぎじゃない?
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馬場

やっぱりお魚は1,000円出さないと買えないみたいで・・・。
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山口

意外とするねえ。2,000円の予算ってかなり難しいかもね。これは。
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馬場

うわ~どうしよう。・・・もう終わりだ。しらす丼だ。
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店員

いくら2パック1,500円!

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馬場

わ!! 1パックだとおいくらですか?
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店員

800円だねえ。
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馬場

1,000円札と700円があるから、100円値切りたい・・・。
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山口

チャンスですよ。

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馬場

このいくらってどんぶりに乗せてもおいしいですよね。
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店員

おいしいですよ~。新鮮でプリプリだからね。買ってって!
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馬場

買おうかな、って思ってます。
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店員

はい。800円ね。ありがとうございます
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馬場

あ、こちらこそありがとうございます。
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山口

押しよわっ・・・。

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馬場

残り900円。最悪、かつおはなくてもよくて・・・。マグロのたたきに行きましょう
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山口

わかりました。

※道中で2,800円のかつおを見つけて交渉しましたが、当然のごとく失敗に終わりました。

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馬場

見つけた。マグロのたたきだ~! ほしいです。

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店員

いまなら1パック500円だよ。予算はいくら? なに? 900円? わかったよ。2パックで900円にしてあげるよ。
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馬場

あ、ほんとですか。でもふたつも・・・。
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店員

はい、ふたつね! はいはい(袋に詰め始める)
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馬場

はい。ありがとうございます。
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山口

また押し切られた~(笑)
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店員

あ、ラップで包んでいいなら800円にするからね。

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馬場

時間もそこそこなので以上です。
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山口

さすがに笑った。なんか買った食材、ぜんぶ平べったくない?
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馬場

うふふ。それはどうでしょうか? 秘策があるんですよ

1番手:馬場

 

持ち前の気の弱さによって店員に押し切られまくった結果に。でも秘策とはいったい・・・? ゲットした食材は「釜揚げしらす(300円)」「いくら1パック(800円)」「マグロのたたき2パック(800円)」の3種類。計1,900円でフィニッシュです。

2番手:安藤

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2番手はmiteco編集部の一員でかつ、運営会社「株式会社エストリンクス」の代表取締役を務める安藤悟。審査委員長の「コミュニケーションを楽しむ」という言葉になにかを汲み取った様子ですが・・・?

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吉松

それでは参りましょうか。
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安藤

なにかヒントくれない?
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吉松

いまの僕はただの付き添いです。
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安藤

つれないねえ。

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安藤

あの、いま最強の海鮮丼を作るために、食材探しをしているんですけども。ただね、予算は2,000円以内なんですよ。
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店員

なんか面白そうなことやってますね。でも予算が厳しいなあ。
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安藤

店員さんが思う最強の海鮮丼ってなんですか?
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店員

えーとね、ちょっと待ってね。それなら参考になる写真がありますよ。

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 店員

これ。どんぶりの中で濃い色と淡い色を使い分けて、グラデーションを作るんですよ。そうなるとマグロは絶対だし、赤えびやホタテ、いくらもほしいところかな。贅沢するなら生しらすもいいと思う。
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安藤

は~。なるほど。でもそれだけ具材を揃えようとしたら、小売りで買うしかないですよね。
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店員

そうですね。まあ、まとめて売っているところが多いから、1人前となると要相談ですよね。
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安藤

そうか~。わかりました。店員さん、お名前は?
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さち

さちです。
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安藤

さちさんね。いいアドバイスをもらえました。ちょっと回ってからまた来ます。

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吉松

わお。さすがですね。情報集めから始めましたか。
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安藤

まあまあ。1人前だと小売りしてもらわなきゃダメってことね。これは交渉次第なところあるね。
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吉松

そういうことですね。

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安藤

あのさ、俺は打線が組みたいんだよね。
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吉松

どういうことですか?
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安藤

4番ファースト、タラバガニ。近鉄のノリみたいな感じで
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吉松

たとえが古い。
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安藤

だからまずは4番から探さないとね。チームの主軸をね。

――ぐるっと1周したのち最初のお店へ

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安藤

こんにちは。戻ってきました。
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さち

あら、いらっしゃい。ありがとうございます。
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安藤

チームの4番打者を探してきたんですけど、バチマグロとかいいらしいですね。
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さち

4番打者? ・・・まあ、バチね。かなりいいけど少し高いかな。うちにもあるけど500gのまとめ売りしかないです。
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安藤

そうなんですか。残念。ちなみに赤えびとかホタテとかはあります?
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さち

ありますよ。でもこれもまとめて売ってるからなあ。ちょっと待っててください。

k-1gp_22店の奥から店長登場。

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店長

あのさ、君たちは何人で食べるのよ?
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安藤

えーとですね・・・(趣旨説明)。
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店長

なるほどねえ。
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安藤

打線でいったら上位打線以外がほしくて。たとえば、やっぱりバチマグロは4番じゃないですか。
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店長

そうだね。バチマグロは代表で言うなら筒香だな。そんでこれが青木で――(赤えびを指しながら)。

 

じゃあ、わかったよ。4番に1,000円使えばいいじゃん。うちはほかを1,000円で出してあげるよ

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安藤

おお! ありがとうございます! お願いしてもいいでしょうか?
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吉松

(すっげえ)

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安藤

お店の名前はバッチリ宣伝しておきますね。
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店長

(笑)お願いするよ。

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気前がよすぎるのは、「ヨシケイ水産(吉恵水産)」さんです。どうぞよろしくお願いします。

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このあと4番となるバチマグロは、ほかの店で交渉をしてきちんと手に入れました。1パックで定価1,700円のところを、1人前に切り分けてもらってほぼ半額ですって。

2番手:安藤

 

野球で例え続けたのはよくわかりませんが、さすがの交渉術で素晴らしい成果を上げました。ゲットした食材は「ズワイガニ」「いくら」「ホタテ」「赤えび」「釜揚げしらす」「釜揚げ桜えび」「バチマグロ(800円)」の7種類。計1,800円でフィニッシュです。※バチマグロ以外は併せて1,000円。

3番手:山口

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ラストは生粋の静岡っ子、山口拓巳。並々ならぬ静岡愛を持っていることで知られていますが、どんな想いを持って食材を仕入れるのか・・・。

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吉松

行きましょうか。
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山口

悟さんも葵ちゃんも見てきたけど、悟さんはずるいよね。葵ちゃんなんて押し切られて買わされてたのに。
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吉松

はっはっは(笑)悟さんはかなり粘って交渉してましたね。
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山口

まあ、僕も頑張ります。
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店員

お兄さん、これ1,000円でいいよ~。

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山口

これなんですか? 見たことないですね。
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店員

まぐろ生ハムっていってね。うちのイチオシなんだよ。

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山口

でもな~。じつはいまですね――(趣旨説明)。
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店員

へ~そうなの。じゃあ、ちょっと合わないかもね。海鮮丼ならいくらかねえ。
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山口

・・・でもいくらなんか王道すぎて、僕つまんないって思うんですよ。
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吉松

うお~言った。
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店員

お兄さん言うねえ。いいよいいよ。じゃあ、生桜えびとか生しらすとかどう? パックだけど。
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山口

生ですか! 最高ですね。パックだとちょっと多いから・・・1人前に分けることはできますか?
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店員

それはちょっとできないねえ

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吉松

残念でしたね。
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山口

そうですね。・・・でも思ったんですけど、生しらすと生桜えびは県外じゃ食べられないわけですよ。
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吉松

そうですね。
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山口

なのにふたりは買っていないと。
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吉松

ええ。
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山口

静岡を舐めているんじゃないでしょうか

――ひと通り回ったのち「平田商店」へ

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山口

見てきた感じ、こちらにしか生しらすと生桜えび1パックずつで1,000円っていうのはないですね。
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店員

そうかもしれないね。うちは頑張っているからね。ぜひ買って行ってよ。
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山口

ぜひ買わせていただきます。最強の海鮮丼にさせていただきます。
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吉松

(生しらすに生桜えびってめっちゃ王道なのでは?)

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山口

よっしゃ。順調。残り1,000円でかつおを仕入れたいんですよね。
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吉松

お、かつおですか。あらゆる魚のなかでもっとも好きです。
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山口

そうでしょうとも。知ってますよ。しかも静岡はかつおの漁獲量で日本一焼津漁港は冷凍かつおの水揚げ量が日本一。押えないわけにはいかないでしょう。
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吉松

静岡魂・・・。

※冗談ではなくて本当のことです。静岡県公式ホームページ「かつおの漁獲量、生産額日本一」をご参照ください。

――かつおを求めて「マル信」へ

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山口

こんにちは。次は僕の番になったんですけど・・・。

 

※馬場が交渉失敗したお店です。

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店員

頑張ってるね(笑)
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山口

もう1,000円しかなくて。でもかつおがどうしてもほしくて。・・・なんとか1,000円分で切ってもらえないですかね?
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店員

さっきも言ったように難しいんだけど・・・。わかった。店長に聞いてくるからちょっと待ってね。

 

※繰り返しになりますが、こちらのかつおは1パック2,800円で売られています。

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あれ。なんと山口、愛想のよさ(?)で馬場が失敗したかつおをゲットしました。「生しらす、生桜えび、かつおの並びって王道すぎない?」という疑問は、この際不問とします。

3番手:山口

 

難攻不落かと思われたかつおをファインプレーで射止めました。ゲットした食材は「生しらす(500円)」「生桜えび(500円)」「かつお(1,000円)」の3種類。計2,000円でフィニッシュです。

参加者全員、仕入れ終わりました!

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一人ひとりの仕入れにドラマがありましたね。ここまで魅せてくれるとは予想以上。審査委員長は驚きです。まとめとしてそれぞれが仕入れた食材を見てみましょう。

1番手:馬場

 

「釜揚げしらす(300円)」「いくら1パック(800円)」「マグロのたたき2パック(800円)」

 

計1,900円

 

2番手:安藤

 

「ズワイガニ」「いくら」「ホタテ」「赤えび」「釜揚げしらす」「釜揚げ桜えび」「バチマグロ(800円)」※バチマグロ以外の食材は併せて1,000円。

 

計1,800円

 

3番手:山口

 

「生しらす(500円)」「生桜えび(500円)」「かつお(1,000円)」

 

計2,000円

続いては仕入れた食材をどんぶりにして、「どこが最強なのか」をアピールするプレゼンタイム。最強の海鮮丼にふさわしい材料も多いので、いまからプレゼンが楽しみです。

それでは、いまからオフィスに向かいます。みなさん少々お待ちください。

後編はこちらから

焼津さかなセンター

住所:〒425-0091 静岡県焼津市八楠4-13-7
電話番号:0120-82-1137
アクセス:東名焼津ICから1分(車)