年末年始どこ行く?静岡市定番6スポット
時間があったら行きたいレジャーからグルメまで

  • posted.2017/12/25
  • 山口拓巳
  • Hatena 0
年末年始どこ行く?静岡市定番6スポット 時間があったら行きたいレジャーからグルメまで
掛川茶セット
掛川茶セット

こんにちは、miteco編集部の山口です。いよいよ2017年も最後の1週間になりました。

大掃除にお買い物にと大忙しの時期でもありますが、社会人にとってはまとまった時間のお休みを取れる数少ないタイミングでもあります。帰省も含めてちょっと観光したいという方もいるのではないでしょうか?

そこで今週は静岡の情報を足を使って集めるmitecoが厳選して、県内のさまざまなエリアのおすすめスポットを取材記事と一緒に紹介します。

僕の担当は生まれ育った街でもある「静岡市のおでかけ・グルメスポット」。静岡市内で取り上げたスポットはさまざまありますが、こちらでピックアップするのは「ここはハズせない!ド定番スポット」です。・・・でもちょっぴり穴場スポットも入れてみました。

ぜひ、年末年始に時間があれば立ち寄ってみてくださいね。

静岡市おでかけスポット|1.久能山東照宮

matome1_01

静岡市の定番観光スポットといえば久能山東照宮でしょう! 徳川家康公が眠る場所として栃木県の日光東照宮とともに「東照宮」の名がつく神社。社殿の荘厳な造りは観るたびに圧倒されます。

ただし、参拝が難関。なにしろ1159段にもわたる石の階段を上らなくてはならないのですから・・・。

小国の大名として人質にされていた身分から天下統一を果たした徳川家康にあやかり、東照宮は「出世」「躍進」にご利益があるとされるパワースポット。年末年始に静岡市を訪れるのであれば、初詣もかねて足を運んでみてはいかがでしょう?

ちなみにこの時期は、久能の名産品「石垣いちご」のいちご狩りが堪能できるシーズンでもあります。あまーいいちごをもいで、文字通り”採れたて”をお腹いっぱいになるまで楽しめますよ!

久能山東照宮

住所:〒422-8011 静岡県静岡市駿河区根古屋390
電話番号:054-237-2438
拝観時間:9:00~17:00(4月1日~9月30日)、9:00~16:00(10月1日~3月31日)

静岡市おでかけスポット|2.日本平

matome1_02

日本平は静岡市駿河区と清水区にまたがる景勝地。日本平山頂にある展望広場「吟望台」からの眺めは素晴らしく、富士山をバックに絶景を堪能できます。上の記事は夜景ですが、昼間でもこの眺望には大満足間違いなしです!

ただし、この時期だと屋外はちょっぴり寒い。そんな方は隣の日本平ホテルへ行ってみましょう。宿泊客でなくとも前面がガラス張りになっているカフェラウンジは自由に出入り可能で、ここからの眺めも素晴らしいのひと言。

matome1_03撮影:村松高志

日本平山頂からは久能山東照宮へのロープウェイが発着しています。「久能山東照宮の階段はちょっときつい・・・」という方は、ここに車を停めてアクセスするのも選択肢です。無理せずに!

またロープウェイの発着場では、お土産屋さんだけでなくここ限定のグルメも販売しています。参拝帰りに小腹がすいたら「ちょっとひと休み」もいいですね。

日本平

住所:〒424-0875 静岡県静岡市清水区馬走

静岡市おでかけスポット|3.なかじま園 農園カフェ

matome1_04

いちごはいちごでも久能の石垣いちごではなく、静岡では知る人ぞ知るこちらのいちごもぜひ!

なかじま園 農園カフェ」は葵区羽鳥にある農家直営のカフェ。いちごのシーズンになると、ここのスイーツを堪能しようと多くの人が訪れ、長蛇の列ができることも珍しくありません

パフェだけでなく、採れたてのいちごをそのまま使った生ジュースやケーキも大人気。店内に入ればおいしそうなにおいとお客さんの幸せな顔が飛び込んできて、お腹が空いてくるはず。書いてる僕がもう食べたくなってきた・・・。

ちなみに年末年始、元旦以外は営業しています! びっくりするくらいの列になってしまうこともあるので、時間には余裕をお持ちくださいね。

なかじま園 農園カフェ

住所:〒421-1217 静岡県静岡市葵区羽鳥本町11-21
電話番号:054-277-2322
営業時間:10:00~17:30(いちご販売は9:00~)※閉店時間は変更の可能性あり
定休日:無休

静岡市おでかけスポット|4.chagama

matome1_05

静岡といえばお茶。せっかく静岡に来たのであれば、おいしいお茶を堪能したいと思いますよね。となれば、おすすめしたいのが、街中に店舗を構えるお茶屋さん直営のカフェ「chagama」です。

「お茶なのに、カフェ・・・?」と気になるかもしれませんが、ここはお茶をエスプレッソで入れた「煎茶エスプレッソ」なども味わえるんです。

またお茶の取り扱いは、なんと70種類以上。140年以上静岡で続く製茶問屋「マルモ森商店」さんが仕入れたお茶だから品質は折り紙付きです。

帰省・観光の土産にもぴったりなお茶を、ぜひ自分の舌で味わいながら探してみてください。

chagama

住所:静岡県静岡市葵区鷹匠2丁目10-7 パサージュ鷹匠1F
電話番号:054-260-4775
営業時間:10:00~19:00
定休日:月曜日(祝日は営業)

静岡市のおでかけスポット|5. 河岸の市

matome1_06

静岡といえばお茶もですが、新鮮なお魚も欠かせませんよね。「河岸の市」ならお魚を現地価格でお買い物できちゃいますよ!

量り売りをはじめ、県外ではなかなかお目にかかれない特産品「生シラス」「桜えび」を思う存分お買い物。まぐろ水揚げ量日本一を誇る清水港のお膝元ですから、まぐろのお買い物ならここが一番です。

館内には飲食ブースもあり、贅沢すぎる海鮮丼も食べられますので、ぜひぜひ足を運んでみてください。

ちなみに清水ICから車で15分、清水駅からは徒歩5分という好立地だからアクセスも楽ちんなのもポイントです。

河岸の市

住所:〒424-0823 静岡県静岡市清水区島崎町149
電話番号:054-355-3575
営業時間:9:30~17:30
定休日:水曜日

静岡市のおでかけスポット|6. 草里

matome1_07

清水のおしゃれ喫茶「草里(ぞおりー)」。ママがレシピをいちから作ったというケーキは、なんとその種類300以上にものぼるのだとか・・・! その味はどれもが絶品で、食べるたびに幸せな気分になってきます。

もちろんコーヒーや紅茶も抜群のおいしさで、調度品を含めた内装もおしゃれ。何時間でもいたくなってしまうカフェです。静岡に来ておいしいスイーツを堪能するのであれば、草里は外せません!

なお、年末年始は12月31日と1月1日、2日がお休みとのことなので注意してくださいね。

珈琲処 草里(ぞおりー)

住所:〒424-0842 静岡県静岡市清水区春日2-2-13
電話番号:054-352-4446
営業時間:10:00~22:00
定休日:火曜日

年末年始は静岡を堪能しませんか?

matome1_e

どこかのんびりした空気のただよう静岡市。年末の慌ただしさを忘れて過ごすのに、じつはすごくぴったりな場所なのかもしれません。

ご紹介した以外にもmitecoでは静岡市の情報をたくさん発信しています。自分だけのおでかけコースを設定してみるのもおすすめ。この年末年始、ぜひ静岡市を堪能してください!

年末年始のおでかけスポット特集2017